北海道茅部郡森町のリブマックスリゾート函館 グリーンピア大沼で、2026年9月5日(土)に「第17回LiVE MAX 花火大会」が開催されます。公式発表では約5,000発。19:30からオープニングセレモニー、20:00から花火打ち上げです。
この大会で特に注意したいのは、会場が駅前ではなく広大なリゾート施設内にあり、車利用が多い一方、花火大会当日は駐車場が11:00から1台1,000円となり、満車時は入場できないことです。また19:15から打ち上げ終了までは園内の一般車両通行が規制されます。公式会場MAPには無料の一般観覧エリアと有料観覧席エリアが明記されています。
一方、有料席については2026年8月22日時点で情報源に差があります。2026年7月時点の花火情報では「1席2,000円・限定50席・要予約」と案内されていますが、大会公式ページ本文には席の料金・一般販売方法が掲載されていません。宿泊予約サイトでは「50席限定有料観覧席付」の2026年9月5日宿泊プランが実際に販売されています。一般向け2,000円席の販売先・販売期間・現在在庫・当日券などは確認できないため、この記事では推測せず、確認できた範囲を分けて整理します。
LiVEMAX花火大会2026の開催概要

2026年大会の公式開催情報は次のとおりです。
- 正式名称:第17回LiVE MAX 花火大会
- 開催日:2026年9月5日(土)
- 会場:リブマックスリゾート函館 グリーンピア大沼
- 住所:北海道茅部郡森町赤井川229
- オープニングセレモニー:19:30~
- 花火打ち上げ:20:00~
- 打ち上げ数:約5,000発
- 屋台・キッチンカー・模擬店:11:00から順次オープン
- 駐車場:11:00~、1台1,000円
- 園内通行規制:19:15~打ち上げ終了まで
- 荒天時:中止。公式SNS・ホームページで案内
花火だけを見に夜到着するより、昼からイベントを楽しむ設計の大会です。13:00のビンゴ、14:00のじゃんけん大会、14:30の素人ものまね大会、16:00のダンスショーと続き、19:30のYOSAKOIを経て20:00の花火へつながります。
なお、外部の2026年掲載情報では花火を20:00~21:00の約60分としていますが、大会公式は開始時刻を20:00と示す一方、終了時刻を本文で固定していません。帰宅予定は「21:00に必ず終了」と決め打ちせず、現地案内を優先してください。
LiVEMAX花火大会のチケット・有料席情報

無料観覧エリアがあり、花火を見るだけなら有料席は必須ではない
2026年公式会場MAPには、打ち上げ場所の正面側に「有料観覧席エリア」と「一般観覧エリア」が並んで明記されています。したがって、花火観覧そのものに有料席が必須という大会ではありません。チケットを確保できなくても、公式の一般観覧エリアを選べます。
一般観覧エリアの場所取り開始時刻、シートのサイズ、ペグ・杭の使用可否については、2026年大会公式ページと会場MAPを確認しましたが具体的なルールを確認できませんでした。場所取りルールを過年度大会の情報で補わず、当日の係員案内に従うのが安全です。
一般向け有料席は「1席2,000円・限定50席・要予約」との2026年情報がある
2026年7月時点の大会情報には、有料席「1席2,000円、限定50席、要予約制」と掲載されています。一方、主催施設の2026年大会公式ページは会場MAPで有料観覧席エリアを示しているものの、本文に一般向け2,000円席の購入ボタンや販売期間を掲載していません。
ローソンチケット、チケットぴあ、イープラス等を含め販売先を探索しましたが、この一般向け2,000円席に対応する2026年の実販売ページは確認できませんでした。そのため、2026年8月22日時点で「発売中」「完売」「残席あり」とは断定できません。電話予約等の方法も推測しません。
50席限定有料観覧席付き宿泊プランは実販売を確認
一方、宿泊と有料観覧席を組み合わせたプランは、じゃらん等の実販売ページで確認できました。2026年9月5日宿泊の「50席限定有料観覧席付」プランがあり、朝食付き・食事なし・朝夕食付きなど複数の宿泊形態が確認できます。これは「観覧席単体2,000円券」とは別に考えるべき商品です。
8月22日時点で宿泊プランの販売表示は確認できましたが、宿泊料金は客室・人数・食事条件で変動します。花火を確実に指定エリアで見たい人にとっては現実的な選択肢ですが、「宿泊プラン価格=有料席単体価格」ではありません。
当日券・子ども条件・再入場・払い戻しは未確認
一般向け有料席について、当日券、未就学児の膝上無料条件、子ども料金、再入場、有料席への再入場時の提示物、中止時の払い戻し、途中中止時の扱いは、2026年公式案内・確認できた販売情報では確定できませんでした。50席という少数設定のため、当日券がある前提で来場するのは避けてください。
特に払い戻しは、荒天中止と観覧席代の返金が自動的に同義とは限りません。一般席を予約できた場合は、申込時にキャンセル・中止条件を保存しておくのが確実です。
無料で見られる観覧エリアは?
LiVEMAX花火大会2026の会場マップ

最も確実性が高い無料観覧先は、2026年公式会場MAPに掲載された「一般観覧エリア」です。有料観覧席の隣に設けられ、打ち上げ場所の正面側に位置します。会場内で屋台、イベント、トイレへの動線も取りやすいため、初めて行く人や子連れは、未確認の場外スポットより公式一般観覧エリアを第一候補にするのが現実的です。
会場MAPでは一般観覧エリアと有料観覧席エリアが明確に分かれているため、現地では区画を越えて場所を確保しないよう係員表示を確認してください。一般観覧エリアの定員や満員時の入場制限は公表を確認できていません。
LiVEMAX花火大会の穴場スポットは安全性を優先して選ぶ
過年度の穴場記事では、第3キャンプ場、日暮山展望台、きじひき高原パノラマ展望台などが挙げられています。しかし2026年の利用条件を一次情報まで追うと、そのまま「おすすめ穴場」として紹介できない場所があります。
キャンプ場は2026年9月5日に特別料金設定がある
グリーンピア大沼の2026年キャンプ場料金表には9月5日の特別設定があり、花火大会日にキャンプ利用が想定されていることは確認できます。また施設公式のキャンプ案内には「9月の花火大会開催時は追加料金」と明記されています。
ただし、どのキャンプサイトから花火が確実に見えるか、宿泊者以外が観覧目的だけで入れるか、当日の空き状況までは確定できません。キャンプ予約者が宿泊と花火を組み合わせる選択肢として検討するのはよいものの、「無料の穴場」として立ち入る場所ではありません。
日暮山展望台は車で行けないため夜の穴場として安易に推奨しない
日暮山展望台は過年度の穴場候補に挙がりますが、北海道公式観光サイトは現在、土砂崩れの影響で車両通行不可、徒歩のみ通行可能と案内しています。花火終了後の夜間に徒歩で山道を往復する前提は、Season Eventでは安全な穴場として推奨しません。
きじひき高原パノラマ展望台は2026年8月時点で一時閉鎖中
さらに重要なのが、きじひき高原パノラマ展望台です。北斗市は2026年7月26日のクマ目撃を受け、展望台と道路の一部を当面の間一時閉鎖しています。通常なら9月は開放期間ですが、8月22日時点では再開を確認できません。
したがって、過年度記事を見て9月5日の穴場として向かうのは避けるべきです。再開告知が出たとしても、9月の通常営業時間は20:00までで、花火開始時刻と重なる点も観覧先として不向きです。
結論として、2026年は「確実に使える場外穴場」を無理に作らず、無料なら公式一般観覧エリアを優先するのが安全です。
LiVEMAX花火大会の駐車場と交通規制

花火大会当日は11:00から1台1,000円
通常の施設アクセスページには約600台・無料とありますが、これは通常営業時の案内です。2026年花火大会公式ページは当日駐車場を「有料(11:00~)/車1台1,000円」と明記しています。花火大会日は大会専用条件を優先してください。
宿泊者と森町在住者は無料です。宿泊者はスタッフへ予約名を伝え、森町在住者は住所を証明できるものを持参します。外部の2026年情報では約600台とされていますが、大会公式ページ本文は当日利用可能台数を明記していません。
満車なら入場を断られる
公式は「駐車場の混雑が予想され、満車の場合は入場をお断りすることがある」と案内しています。予約制駐車場の案内は確認できず、満車時の公式臨時駐車場やパーク&ライドも確認できませんでした。
つまり車利用では「600台あるから夜でも大丈夫」と考えないことが重要です。屋台が11:00から始まり、午後からイベントが続くため、花火開始直前ではなく昼~夕方の到着を基準にした方が計画しやすい大会です。
19:15から打ち上げ終了まで園内一般車両進入禁止
2026年公式ページと会場MAPは、19:15から打ち上げ終了まで園内通行規制があるとしています。会場MAPにはキャンプ場・グランピング側へ向かう園内道路に「一般車両進入禁止」と表示されています。
一部イベント紹介には「16:30頃より園内交通規制」とする記載もありますが、現在の大会公式ページ・2026会場MAPは19:15を具体的に示しています。行動基準は大会公式の19:15を優先しつつ、16時台以降は係員誘導で部分的な運用が始まる可能性を考え、現地指示を優先してください。
再入場・退出時刻・障がい者用駐車枠は大会専用条件を確認できない
2026年大会専用情報では、駐車場の再入場、再課金、最終退出時刻、満車後の待機可否、障がい者用駐車枠の大会当日運用を確認できませんでした。通常施設には優先駐車スペースがあるとの宿泊施設情報がありますが、花火当日に同じ運用かは断定しません。
バイクについては通常時に正面玄関前の屋根付き無料バイク駐輪スペースが公式案内されていますが、花火大会当日の料金・利用可否は未確認です。自転車の大会専用駐輪場も確認できませんでした。
LiVEMAX花火大会へのアクセス
LiVEMAX花火大会2026の会場・アクセスマップ

車は大沼公園ICから約2km
札幌方面からは道央自動車道・大沼公園ICを出て右折し、道道149号~843号を約2km。函館方面からは国道5号を札幌方面へ進み、森町赤井川の保養基地入口交差点から道道149号~843号へ入ります。函館方面から施設までは通常時で約50分が公式目安です。
ただし大会日は駐車場入場と園内規制があるため、通常のナビ所要時間だけで到着時刻を決めないでください。
公共交通は大沼公園駅からタクシーが基本
施設公式では函館駅からJR函館本線で大沼公園駅まで約40分、駅からタクシーで約15分。札幌駅からは特急北斗で大沼公園駅まで約3時間20分、そこからタクシー約15分としています。
通常の施設アクセスには無料送迎バスがありますが、これは「宿泊者専用・要予約」で、前日18時までの予約が必要です。4月1日~11月30日の通常ダイヤでは、大沼公園駅発の迎えは11:20、12:45、14:25、15:50、ホテル発の送りは10:00、13:20、16:30です。花火終了後の21時前後に使える便ではありません。
2026年花火大会専用の臨時シャトルバス、路線バス増便、JR臨時列車は確認できませんでした。日帰りで電車を使う人は「行きはタクシーで来られても、帰りのタクシーがすぐ確保できるとは限らない」ことを前提に、事前配車や宿泊も含めて帰路を組む必要があります。
帰宅は花火終了後の車とタクシー集中を前提にする
この大会の帰宅で最も大きな条件は、園内の一般車両通行が19:15から打ち上げ終了まで止まることです。花火途中に車で抜ける計画は成立しにくく、終了後は駐車場からの車がまとまって動きます。
公共交通も会場前に鉄道駅がある大会ではありません。大沼公園駅までタクシー移動が必要なため、JRの乗車時刻だけでなく「会場を出るまで」「タクシーに乗るまで」「駅まで約15分」を含めて考えてください。花火終了直後の列車にぎりぎり接続する計画は避けた方が安全です。
帰宅しやすさを最優先するなら、会場施設への宿泊は強い選択肢です。宿泊者は駐車料金が無料で、有料観覧席付き宿泊プランも実販売されています。日帰り車利用なら、規制解除後すぐに全車が動けるとは考えず、出庫待ちを予定に含めてください。
屋台・キッチンカーは11:00から順次オープン

2026年公式会場MAPには33店の番号付き出店が掲載され、キッチンカー・露店・スイーツ・ドリンクなどがイベント広場から一般観覧エリア横にかけて並びます。イートインスペース、喫煙スペース、ゴミ回収所もMAPで確認できます。
公式スケジュールでは11:00から屋台・キッチンカー・模擬店が順次オープン。会場MAPには焼きそば、唐揚げ、ポテト、クレープ、ピザ、かき氷、いちごあめなど多様な出店が記載されています。花火直前だけでなく昼から食事を取れるため、駐車場混雑を避けて早着する人ほどイベント全体を使いやすい構成です。
各店の個別終了時刻、売り切れ時刻、決済方法は一律には公表されていません。ホテル内レストランや売店もありますが、大会日は屋外施設の営業が13:30受付終了・14:00営業終了となるため、通常営業情報との混同に注意してください。
トイレは会場MAPの3か所をまず確認

2026年公式会場MAPでは、観覧・出店エリア周辺にトイレ表示が3か所確認できます。1か所は一般観覧エリア北側、1か所はホテル出入口付近、もう1か所は温泉保養館付近です。温泉保養館付近の表示には車いすマークも併記されています。
一方、2026年大会専用案内では「仮設トイレを何基設置するか」「常設と仮設の内訳」「洋式・和式」「水洗かどうか」「利用可能時間」を確認できませんでした。したがって、MAP上のトイレをすべて仮設トイレとみなしたり、基数を推測したりはできません。
施設通常情報では館内に車いす対応共用トイレがあることが確認されています。ただしオストメイト設備について、2026年大会当日に利用できる設備として一次情報で確定できませんでした。必要な人は当日利用場所を施設へ事前確認するのが確実です。
花火直前は一般観覧エリアに人が集まるため、19:30のオープニング前にトイレを済ませる行動が取りやすいでしょう。特に子ども連れは、打ち上げ直前に暗い会場内を長く移動するより、明るいうちにホテル出入口・温泉保養館側の位置関係まで確認しておくと安心です。
子連れ・授乳・おむつ替え・ベビーカー
施設公式FAQではホテル2階に授乳室があること、ホテル2階ロビーの売店で紙おむつ等のベビー用品や離乳食を扱っていることを確認できます。これは花火大会専用の仮設設備ではなく、施設の常設サービスです。
ただし2026年大会当日の授乳室利用時間、混雑時の入館制限、おむつ交換台の具体的な場所、ベビーカー置き場は大会専用案内で確認できませんでした。ベビーカーを公式一般観覧エリアへそのまま持ち込めるかも明文化されていません。
子連れなら、11:00~16:00台に入場して明るいうちにトイレ・授乳室・ホテル出入口を確認し、夕方以降の移動を減らす組み方が現実的です。花火開始は20:00と遅めなので、幼児は防寒着、飲み物、必要なおむつ類を会場内で調達できる前提にせず持参してください。
車いす・バリアフリーで行く場合
施設公式FAQではバリアフリールームが2室あり、館内の多くは段差が少ないと案内されています。2026年会場MAPでも温泉保養館付近のトイレに車いすマークが確認できます。
一方、大会専用の車いす観覧スペース、付き添い人数、事前予約、専用入場導線、障がい者用駐車場の当日確保方法は確認できませんでした。通常施設のバリアフリー対応が、そのまま5,000人規模のイベント運用に適用されるとは限りません。
車いす利用者や移動に配慮が必要な人は、一般観覧エリアへ向かう前に本部・ホテル側で当日の通行可能ルートを確認するのが安全です。会場MAP上では有料・一般観覧エリアとホテル・温泉保養館の間に出店列があるため、混雑ピーク前の移動をおすすめします。
雨天・荒天で中止になる場合

大会公式は「荒天時は中止」とし、当日はSNS・ホームページで案内するとしています。外部の2026年大会情報には「小雨決行、荒天時中止、当日15時までに最終決定」とありますが、現在の大会公式本文では15時という判断時刻までは明記していません。
順延日の公式設定は確認できません。したがって中止時に翌日へ自動延期される前提では予定を組まないでください。有料席単体の払い戻し条件も確認できていないため、予約時の条件確認が必要です。宿泊プランは宿泊商品のキャンセル条件が別に設定されるため、花火中止=宿泊代全額返金と解釈しないでください。
LiVEMAX花火大会2026のまとめ
無料で見たい人は、2026年公式会場MAPに明記された一般観覧エリアを第一候補にしてください。場外穴場へ移動するより、打ち上げ正面・屋台・トイレへの導線が確認できる点で確実です。
有料席で確実に見たい人は、一般向け「1席2,000円・限定50席・要予約」という2026年情報はあるものの、8月22日時点で一般販売の実ページと現在在庫を確認できない点に注意してください。宿泊できるなら、実販売を確認できた50席限定有料観覧席付き宿泊プランが具体的な選択肢です。
車で行く人は、通常時の「駐車場無料」情報ではなく、花火大会当日の11:00~・1台1,000円を基準にします。満車時は入場を断られる可能性があり、19:15から打ち上げ終了まで園内一般車両進入禁止です。夜到着より早着が向きます。
電車で行く人は、大沼公園駅からタクシー約15分を基本にしてください。通常の無料送迎バスは宿泊者専用で、最終送り16:30のため花火後の帰宅には使えません。臨時シャトル・臨時列車も8月22日時点で確認できません。
子連れは、ホテル2階の授乳室とベビー用品販売を利用できる可能性がある一方、大会専用のおむつ替え場所・ベビーカー置き場は未確認です。明るいうちに設備位置を確認し、20時開始に備えて必要品を持参するのが安心です。
車いす・バリアフリー重視なら、温泉保養館付近の車いす対応トイレ表示を確認しつつ、大会専用観覧スペースや駐車枠は未確認なので、事前に施設へ当日導線を確認してください。
穴場で混雑回避したい人は、過年度記事だけで日暮山やきじひき高原へ向かわないでください。日暮山は現在車両通行不可、きじひき高原パノラマ展望台はクマ目撃により8月22日時点で一時閉鎖中です。2026年は公式一般観覧エリアを使う方が確実性が高い状況です。
開催日は2026年9月5日(土)、会場はリブマックスリゾート函館 グリーンピア大沼、花火は20:00開始です。駐車場・交通規制・穴場候補の閉鎖状況など、当日の行動に直結する条件を確認したうえで来場してください。


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