沖縄全島エイサーまつり2026|チケット・有料席・穴場・駐車場・トイレ・無料観覧・シャトルバス・交通規制・屋台・花火

沖縄全島エイサーまつり2026の開催情報・観覧場所・アクセスを紹介するアイキャッチ画像 祭り・伝統行事

2026年の沖縄全島エイサーまつりは、9月4日(金)から6日(日)までの3日間開催されます。正式名称は「第71回沖縄全島エイサーまつり」です。初日は胡屋十字路周辺の道ジュネー、9月5日はコザ運動公園陸上競技場で第48回沖縄市青年まつり、9月6日は同競技場で本祭が行われます。

2026年8月29日時点で特に注意したいのは、チケットと交通です。イープラスの9月5日・6日公演はどちらも「予定枚数終了」表示ですが、沖縄市観光物産振興協会やコザ運動公園陸上競技場の窓口在庫まではオンラインで確認できません。いっぽう、演舞場周りの芝生エリアは公式に無料観覧が認められており、初日の道ジュネーも無料です。

車の場合は、コザ運動公園立体駐車場エリア2の有料前売り駐車券と、8月25日付の公式観光協会資料で案内された臨時駐車場を分けて考える必要があります。シャトルバス発着所は5か所ですが、2026年の臨時駐車場として明示されているのは沖縄市役所と沖縄市農民研修センターの2か所です。発着所すべてを「駐車できる場所」と考えないことが大切です。

沖縄全島エイサーまつり2026の開催概要

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2026年の日程は次のとおりです。

  • 9月4日(金)19:00~21:30:道ジュネー・固定演舞、胡屋十字路周辺
  • 9月5日(土)15:00~21:00:第48回沖縄市青年まつり、沖縄市コザ運動公園陸上競技場
  • 9月6日(日)15:00~21:00:沖縄全島エイサーまつり本祭、沖縄市コザ運動公園陸上競技場

9月5日・6日の有料メーンスタンドは14:00開場、15:00開演です。現在の公式プログラムでは両日とも20:35~20:40にカチャーシー、20:45~21:00にフィナーレが組まれています。

3日間は見方がかなり違います。街中を練り歩く青年会を近い距離で見たいなら9月4日、席を確保して競技場全体の演舞を見たいなら9月5日・6日の有料席、チケットを使わず競技場で見たいなら9月5日・6日の芝生無料観覧が現実的です。3日とも同じ会場・同じ観覧方式ではないので、目的に合わせて日を選ぶと動きやすくなります。

実行委員会の2026年協賛案内では、まつり全体は3日間で約35万人を動員する規模と説明されています。特に9月5日・6日はコザ運動公園でオリオンビアフェストも同時開催されるため、終演時刻だけでなく、帰りのシャトルバスや交通規制終了時刻まで含めて予定を組む必要があります。

沖縄全島エイサーまつりのチケット・有料席情報

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有料席の席種と料金

9月5日・6日のメーンスタンドには有料席があります。2026年の料金は、SS席が全席指定で前売4,000円・当日4,500円、S席が全席指定で前売3,300円・当日3,800円、A席が全席指定で前売2,000円・当日2,500円です。B席はスタンド両翼の自由席で前売りはなく、当日1,500円のみです。

販売開始は7月1日10:00。公式案内の販売先は、沖縄市観光物産振興協会、沖縄市コザ運動公園陸上競技場、ファミリーマートのイープラスです。観光物産振興協会は平日9:00~18:45、土日祝10:30~17:45、競技場窓口は10:00~17:00で土日の販売はありません。イープラスは座席選択に対応します。

2026年8月29日時点でイープラスは両日とも予定枚数終了

実販売ページまで確認すると、9月5日公演は受付期間が7月1日10:00~9月3日18:00、9月6日公演は7月1日10:00~9月4日18:00と表示されていますが、2026年8月29日時点ではどちらも「予定枚数終了」です。受付終了期限前でも、オンライン割当分はすでに終了しています。

ただし、これを「全販売窓口・全席種が完全完売」と読み替えるのは避けるべきです。公式には窓口販売も設定されていますが、観光物産振興協会と競技場窓口の2026年8月29日時点の在庫を確認できる公開ページは見つかりませんでした。有料席を希望する場合は、イープラスの再開待ちだけでなく、販売窓口に在庫を直接確認するのが現実的です。

当日券はあるが「必ず買える」とは考えない

公式料金表にはSS・S・A席の当日価格があり、B席は「前売りなし・当日1,500円」と明記されています。公式FAQも前売券と当日券の販売を案内しています。そのため当日券制度そのものはあります。

一方で、2026年8月29日時点では当日の販売枚数、各席種の残数、販売開始時刻、当日売場の最終確定案内までは公表されていません。特にイープラスが両日とも予定枚数終了しているため、「B席があるから開演直前に行けば買える」といった計画は安全ではありません。当日券狙いなら、直前の公式お知らせを確認し、販売方法が追加告知された場合はその時刻を優先してください。

子どものチケット条件は公式文面に差がある

現在のチケットページとFAQは「小学生未満の子どもは、保護者の膝上で観覧する場合は無料。1席を使用する場合は有料」としています。ところが6月15日付の発売案内には「小学生以上は同額」と書く一方で、「小学生以下で膝上なら無料」とも書かれており、文面が重なっています。

読者の行動基準としては、より現在のチケットページとFAQで一致している「小学生未満の膝上のみ無料」を採用するのが安全です。小学生は有料席を利用する前提で予算を組み、未就学児でも座席を1席使うならチケットを用意してください。

再入場はバンドを保ったまま

メーンスタンドは、入場時に受け取るバンドを提示すれば再入場可能です。ただし、手首から外していたり著しく破損していたりして確認要件を満たせない場合、再入場を断られることがあります。いったん会場外へ出て飲食や別エリアへ移動する予定がある人は、バンドを外さないことが重要です。

オリオンビアフェストとの往来を含む「別会場へ移動した場合の個別ルール」は、2026年の独立した案内としては確認できませんでした。再入場制度があることと、すべての会場間移動が自由であることは別なので、当日のゲート案内に従ってください。

中止・延期時の払い戻し

スタンド席は自己都合での払い戻し不可です。公式発売案内では、公演が中止または延期になった場合のみ払い戻し可能とし、購入先へ問い合わせるよう案内しています。途中中止、花火だけの中止、交通機関の遅延で来場できなかった場合など、部分的なケースの返金条件は2026年案内で確認できませんでした。

無料で見られる観覧エリアは?

沖縄全島エイサーまつり2026の会場マップ

沖縄全島エイサーまつり2026の無料観覧・穴場を紹介する画像

無料で見たい人には、公式に確認できる選択肢が2種類あります。9月4日の道ジュネーは沖縄市観光ポータルで「料金:無料」と案内されています。9月5日・6日はコザ運動公園陸上競技場の演舞場周りにある芝生エリア等が無料観覧エリアです。

芝生エリアではブルーシートを敷けます。ただし必要以上に広い場所取りや、誰もいない状態で長時間放置したシートはスタッフから注意・撤去される場合があります。テントやパラソルの設置は不可。日傘は周囲の視界に配慮すれば利用可能です。演舞場周辺でのイス使用は後方の観覧を妨げるため控えるよう案内され、芝生へ木串を差し込む行為も禁止されています。

「何時から場所取りできるか」「芝生無料エリアが何時に開放されるか」という2026年専用の開始時刻は、公式FAQや会場案内では確認できませんでした。有料席の14:00開場を、そのまま無料エリアの場所取り開始時刻と決めつけない方がよいでしょう。無料観覧を最優先するなら、当日の会場スタッフの誘導を基準にしてください。

沖縄全島エイサーまつりの穴場は安全確認できる?

「穴場」で検索すると競技場外や周辺施設を挙げる情報が見つかりますが、2026年大会当日に観覧目的で利用してよいことを、施設管理者や大会公式の一次情報で確認できる場所は今回の調査では見つけられませんでした。そのため、公式外の場所を「確実な穴場」として推奨しません。

特に大会公式は、周辺道路への違法駐車、スーパー・コンビニなど商業施設への迷惑駐車を明確に禁止しています。シャトルバスの発着所があるからといって、その施設の駐車場を観覧者向けに自由利用できるとも限りません。

無料で確実性を取りたい場合は、9月4日の公式道ジュネー会場か、9月5日・6日の公式芝生エリアを第一候補にするのが安全です。「少し離れた穴場へ移動して、入れなければ競技場へ戻る」という動きは、交通規制と夜の混雑が重なるため相性がよくありません。

沖縄全島エイサーまつりの駐車場

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コザ運動公園立体駐車場は前売り有料・当日販売なし

会場内には一般来場者用の無料駐車場はありません。9月5日・6日はコザ運動公園立体駐車場の「エリア2」に限り、有料駐車券が前売りされています。料金は1台1日3,000円で、9月5日分と6日分は別チケットです。観覧席チケットとも別です。

販売期間は7月31日10:00~9月3日。ネット販売限定で現金取扱いはなく、当日販売もありません。台数限定です。実販売先のアソビュー購入ページには到達できましたが、ページが動的表示のため2026年8月29日時点の残数や完売状態を取得できませんでした。そのため「まだ販売中」「完売」とは断定しません。車で会場直結を希望する人は、購入画面で現在状態を確認してください。

沖縄市の2026年施設資料では、コザ運動公園駐車場のエリア2は通常の区画数として685台とされています。ただし、これは施設側のエリア収容数であり、エイサーまつりの販売枚数が685枚という意味ではありません。イベント側の実販売台数は公表されていません。

また、まつり用有料駐車場の開場時刻、入場締切、退出可能時刻、途中出庫後の再入場、再課金、車高条件は、7月29日付の大会駐車券案内では確認できませんでした。平常時の施設運用をイベント日にそのまま当てはめないことが重要です。

2026年の臨時駐車場は沖縄市役所と沖縄市農民研修センター

8月25日付の沖縄市観光物産振興協会の2026年資料では、9月5日・6日の臨時駐車場として次の2か所が案内されています。

  • 沖縄市役所
  • 沖縄市農民研修センター

利用時間はいずれの日も13:30~23:00です。現在の資料では、収容台数、予約制度、満車時の追加駐車場、料金の明示を確認できませんでした。したがって「無料」「予約不可」「何台停められる」といった条件は推測で補いません。

満車時に重要なのは、シャトルバス発着所5か所をすべて臨時駐車場だと思わないことです。沖縄市立図書館前、泡瀬漁港、イオンモール沖縄ライカムは2026年資料でシャトル発着所として掲載されていますが、同じ資料の「臨時駐車場一覧」は沖縄市役所と沖縄市農民研修センターの2か所だけです。駐車場所の指定がない発着所へ車で乗り付ける前提にはしないでください。

障がい者用駐車場・バイク・自転車は2026年大会専用条件を確認できない

障がい者専用駐車区画の大会当日の予約方法、対象者、台数は、2026年大会の駐車場案内では確認できませんでした。バイク・自転車の専用駐輪場、利用時間、料金についても同様です。通常の公園設備があることと、35万人規模のイベント日に使えることは同じではありません。必要な人は事前に実行委員会または会場へ確認してから向かう方が確実です。

シャトルバスは5か所から運行

沖縄全島エイサーまつり2026の会場・アクセスマップ

沖縄全島エイサーまつり2026のアクセス・交通を紹介する画像

2026年8月25日付の公式観光協会資料では、9月5日・6日に次の5か所から会場行きシャトルバスを運行すると案内されています。

  • 沖縄市役所前
  • 沖縄市立図書館前(旧コリンザ前)
  • 沖縄市農民研修センター
  • 泡瀬漁港
  • イオンモール沖縄ライカム

両日とも会場行きは13:30~20:00、会場から各発着所への帰り便は14:00~22:30。各乗り場おおむね20分に1本程度とされています。9月4日の道ジュネーについては、この5か所シャトルの2026年運行案内は出ていません。

車を臨時駐車場へ置く人は、沖縄市役所または沖縄市農民研修センターからのシャトルが最も説明の一貫した組み合わせです。最終日のフィナーレは21:00までで、臨時駐車場は23:00まで、帰りのシャトルは22:30までです。終演後に長時間会場へ残ると、最終便と駐車場閉場までの余裕が小さくなるので、車を置いた人は帰路を先に決めておくと安心です。

なお、大会公式の「臨時駐車場及びシャトルバス発着所」専用ページは2026年8月29日時点でも「令和8年度調整中」のままです。一方、公式FAQは5か所の発着所を掲載し、沖縄市観光物産振興協会は8月25日付で具体的な2026年の時間入り資料を公開しています。行動基準には、日付が新しく具体的な8月25日資料を採用するのが妥当です。

沖縄全島エイサーまつりへのアクセス

初日は「胡屋」、9月5・6日は「園田」バス停が基本

大会公式アクセスでは、9月4日の道ジュネーは「胡屋」バス停下車ですぐ、9月5・6日のコザ運動公園は「園田」バス停から徒歩約10分とされています。那覇からの所要時間はイベント当日約60~90分が目安です。

2026年資料には、那覇空港から路線バスで約70分、113番・123番・190番など、那覇バスターミナルから約70分、23番・90番・77番などの案内があります。ただし、イベント当日の渋滞や規制で所要時間は変わります。帰りの最終便や臨時増便について、2026年大会向けの確定時刻表は今回確認できなかったため、通常時刻だけで最終行程を固定せず、当日にバス運行情報を確認してください。

沖縄市内の会場まで鉄道が直接乗り入れるルートではないため、那覇方面からは路線バス、レンタカー、タクシーなどを組み合わせることになります。鉄道の「臨時列車」を待つタイプのイベントではありません。

車の通常所要時間よりイベント日の60~90分を基準にする

公式アクセスには、那覇から車で沖縄自動車道経由約40分、一般道約50分という通常の目安と、イベント当日は約60~90分という案内が併記されています。これは矛盾ではなく、通常時と混雑日の違いです。9月4日は沖縄南ICから道ジュネー会場まで約2分、9月5・6日はコザ運動公園まで約1分という位置関係でも、ICを降りた先の規制と駐車待ちを含めれば同じ時間で到着できるとは限りません。

交通規制と帰宅導線

8月25日付の2026年交通規制図では、9月4日は17:00~22:30に国道330号胡屋十字路付近、コザゲート通りなどを中心とする規制が案内されています。道ジュネーは21:30終了予定ですが、規制はその後も22:30まで続くため、終演直後の車の迎えを胡屋十字路近くに設定するのは避けたいところです。

9月5日・6日は20:30~22:00にグラウンド通り周辺で交通規制が行われます。現在の会場図には、コザしんきんスタジアム側の一部道路に9:00~21:00の通行禁止表示もあります。こちらは会場内周辺の個別規制で、20:30~22:00の広域的な帰宅時間帯の規制とは分けて考えてください。

両日のカチャーシーが20:35~20:40、フィナーレが20:45~21:00なので、最も人が動き出す時間と20:30~22:00の規制が重なります。車を会場前へ呼ぶより、臨時駐車場を利用する人はシャトルバス、路線バス利用者は園田バス停へ徒歩で移動する方が公式動線に沿っています。

シャトルバスの帰り便は22:30までですが、臨時駐車場は23:00までです。最後の1本に依存すると、待機列や乗車時間によって余裕が小さくなります。車を臨時駐車場へ置いた人は、フィナーレ後に売店へ長く滞在するより、まずシャトル乗り場へ向かう方が帰宅の確実性は高くなります。

トイレは常設と仮設を分けて確認

沖縄全島エイサーまつり2026の子連れ・設備を紹介する画像

大会公式FAQは「会場の既設トイレ・仮設トイレを使用」と案内しています。2026年の会場図にも一般トイレと多目的トイレの記号があり、会場内に複数の利用ポイントが設けられることは確認できます。

一方、2026年の一般仮設トイレが何基設置されるか、各基の洋式・和式、水洗・非水洗、利用可能時間は公表されていません。オストメイト設備の有無も、2026年大会専用の一次情報では確認できませんでした。

車いす等で利用できるトイレについて、公式FAQには「演舞場外周の第3ゲートと第4ゲートの間に身障者用仮設トイレを2棟」とあります。また、市体育館内のトイレは一般開放しないものの、授乳室を利用する家族や身体障がい者が希望した場合はスタッフへ声をかければ利用できると案内されています。

ただし、このFAQページには「オリオンビアフェスト2024コラボTシャツ」へのリンクも残っており、全項目が2026年用に更新されたページとは言い切れません。現在の2026年会場図はトイレ・多目的トイレの存在を確認できますが、「身障者用仮設トイレ2棟」という数まで年次確認できないため、2026年確定数としては扱わない方が安全です。

おむつ替え台、子ども専用トイレについても2026年大会専用案内を確認できませんでした。必要な設備が必須条件の家族は、会場到着後すぐ位置を確認し、使える前提でぎりぎりまで待たない行動が現実的です。

子連れ・ベビーカー・授乳・バリアフリー

子連れで最も大きな制約は、メーンスタンド席へのベビーカー持ち込みが禁止されていることです。ベビーカー置き場の位置や預かり制度は、2026年案内で確認できませんでした。スタンド席を選ぶ場合は、ベビーカーをどこに置けるかを当日初めて考えるのではなく、事前に大会事務局へ確認しておく方が安全です。

授乳室は体育館内に用意されると公式FAQに記載があります。手荷物預かり所も体育館内で、料金は500円です。おむつ替え設備の明示はありません。授乳室があることと、おむつ替え台があることを同じ設備として扱わないでください。

車いす利用者については、メーンスタンド内に車いす用観覧エリアがあり、スタッフへ申し出る運用です。有料席以外にも、演舞場の入場門側に車いす利用者や身体障がい者を優先するテント付き観覧エリアがあり、先着順とFAQに記載されています。ただし、付き添い人数、メーンスタンド側の予約方法、専用駐車場との連携は2026年の詳細を確認できませんでした。

会場図と公式案内は炎天下で熱中症リスクが高いことも強く注意しています。9月5・6日は15:00開始でも、入場や場所確保は日中です。日傘は周囲の視界に配慮すれば利用できますが、テントやパラソルは不可なので、水分を確保し、特に小さな子どもや高齢者は長時間の直射日光を前提にしない休憩計画が必要です。

屋台・飲食は9月5・6日に13:00~20:45

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2026年の出店者募集要綱では、屋台・出店の実施場所をコザ運動公園内陸上競技場周辺とし、9月5日・6日の営業時間を両日とも13:00~20:45と定めています。8月5日には、市内事業者の申込みだけで区画上限に達したため市外事業者の受付を行わないと発表されており、出店枠が埋まったことまで確認できます。

ただし、2026年8月29日時点で来場者向けの最終出店者一覧、各店舗のメニュー、個別の売り切れ時間までは確認できません。営業時間は出店要綱の共通ルールとして使えますが、「この店が必ず出る」「この料理が買える」といった内容は公式最終一覧が出るまで断定しない方が安全です。

同じコザ運動公園のサブグラウンドでは、9月5日・6日の15:30~21:00にオリオンビアフェスト2026 in コザが開催されます。オリオンビール公式はビール、チューハイ、ノンアルコール飲料などを案内しています。エイサー会場の屋台とは別イベントなので、営業時間も13:00~20:45と15:30~21:00で異なります。

メーンスタンド席はビン類の持ち込み禁止で、缶・ペットボトルは可。高さ32cm×横48cm×奥行41cm以上のクーラーボックスや大きな荷物は持ち込めません。会場内にはリサイクルブースがあり、ゴミは分別収集です。9月4日の道ジュネーについては、2026年の出店者一覧・統一営業時間を一次情報で確認できなかったため、9月5・6日の屋台条件を初日に流用しません。

花火は9月5・6日の最終演目で実施予定、レーザー等は確定範囲に注意

2026年については、沖縄市が公開した「沖縄全島エイサーまつり空間演出業務」の仕様書で、9月5日・6日に打ち上げ花火を含む空間演出を実施することが確認できます。仕様では「打ち上げ花火のみ」または「打ち上げ花火+ドローンショー、レーザーショー、プロジェクションマッピング等の特殊効果」のいずれかを提案する方式です。つまり打ち上げ花火は業務の中心に含まれていますが、レーザーショーやドローンショーまで2026年に必ず実施されるとは、この仕様書だけでは断定できません。

時間には公式資料間で5分の差があります。現在の観客向けプログラムは両日ともフィナーレ20:45~21:00ですが、沖縄市の2026年空間演出仕様書は演出時間を20:40~21:00としています。読者が見る位置を確保する基準としては、20:35のカチャーシー開始前には席・観覧場所へ戻っておくのが安全です。

さらに、大会公式の「レーザーショー・打上花火」専用ページは、サイト上部が2026年表示でも本文が第70回・2025年9月13日、14日の内容のままです。2025年のテーマや演出を2026年情報として流用しないよう注意してください。2026年の打ち上げ数、テーマ、具体的な特殊演出の確定内容は、8月29日時点では年次の公式ページで確認できませんでした。

雨天・台風で中止や延期になった場合

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チケットページは、天候によって中断・延期・中止となる場合があると案内しています。2026年の出店者募集要綱には、9月5日・6日が延期となる場合は9月19日(土)・20日(日)に開催するとの記載があります。

ただし、この延期日は出店者向けの年次要綱に明記されたもので、9月4日の道ジュネーや、購入済みチケット・駐車券の扱いを含む観客向け総合案内として同じ内容が整理されているわけではありません。延期が決まった場合は、実行委員会の当日発表を最優先してください。

スタンド席は中止・延期の場合のみ払い戻し可能ですが、有料駐車場チケットの中止時返金条件、途中中止時の扱い、花火だけが中止になった場合の返金条件は今回確認できませんでした。開催判断の発表時刻も2026年の固定時刻は確認できていません。

沖縄全島エイサーまつり2026のまとめ

無料で見たい人は、9月4日の道ジュネーか、9月5・6日のコザ運動公園の芝生無料エリアを第一候補にしてください。公式外の穴場は2026年当日の利用可否を一次情報で確定できなかったため、確実性重視なら公式エリアの方が安全です。芝生はブルーシート可ですが、過度な場所取り、長時間の無人放置、テント・パラソル、木串の使用は避けます。

有料席で確実に見たい人は、2026年8月29日時点でイープラスが9月5日・6日とも予定枚数終了であることを前提に動いてください。窓口在庫は公開情報で確認できないため、観光物産振興協会や競技場窓口へ確認する余地があります。当日券制度はありますが、枚数・売場・販売開始の最終案内が出ていないので、当日到着だけに賭ける計画は避けます。

車で行く人は、会場直結の有料立体駐車場を使うなら前売3,000円・当日販売なしです。現在在庫はアソビュー画面で直接確認してください。臨時駐車場を使うなら、8月25日資料で明示された沖縄市役所または沖縄市農民研修センターを候補にし、13:30~23:00の利用時間と帰りシャトル22:30までをセットで考えます。5か所のシャトル発着所すべてを駐車場と考えないことが重要です。

公共交通で行く人は、9月4日は胡屋バス停、9月5・6日は園田バス停から徒歩約10分が公式ルートです。那覇からはイベント日60~90分を目安にし、帰りの路線バス最終時刻は当日確認してください。9月5・6日は20:30~22:00の交通規制と21:00の終演が重なるため、会場前での車の迎えより徒歩・バス・シャトルを基準にした方が動きやすくなります。

子連れは、メーンスタンドへのベビーカー持ち込み不可を最初に確認してください。授乳室と500円の手荷物預かりは体育館内にありますが、2026年大会専用のおむつ替え設備やベビーカー置き場は確認できません。未就学児の膝上は無料、座席を使う場合は有料という現在のチケットページ・FAQを基準にします。

車いす・バリアフリーを重視する人は、メーンスタンドの車いす観覧エリア、無料エリア側の先着優先テントを候補にできます。トイレは2026年会場図に多目的トイレ表示があります。ただし身障者用仮設トイレの「2棟」というFAQ記載は年次更新を完全には確認できず、専用駐車場の2026年条件も未公表です。必要条件がある場合は事前確認を前提にしてください。

花火まで見たい人は、9月5日・6日の20:35のカチャーシー前までに観覧位置へ戻るのが安全です。2026年の沖縄市仕様書で両日の打ち上げ花火を含む空間演出は確認できますが、観客向けプログラムのフィナーレは20:45~21:00、業務仕様書は20:40~21:00と5分差があります。レーザーやドローン等の具体演出は最終公式発表を確認してください。

開催日は2026年9月4日(金)~6日(日)。9月4日は胡屋十字路周辺、9月5・6日は沖縄市コザ運動公園陸上競技場が会場です。チケット、駐車場、シャトルバス、交通規制は直前に更新される可能性があるため、とくに8月29日時点で「調整中」の公式ページと新しい8月25日資料が併存している項目は、日付の新しい一次情報を行動基準にしてください。

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